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#AKATSUKINATIONSカザフ撃破で世界へと一歩前進、バスケ日本代表全選手評価

FLY BASKETBALL CULTURE MAGAZINE6日前

富樫勇樹 2

評価:B @flymagazine
ケガの影響をまったく感じさせない32分の出場となったが、自身のFG12.5%含め3Qまでペイントエリア以外からのシュートがことごとくリングに嫌われた重たい展開をよく我慢した。4Qでやっとジャンパーを沈めて勝ちきったのは大きな経験になったはず。

評価:B @Masataka_Taira from NATIONS
足の捻挫を押しての出場だったがスタートPGとして30分以上出場し、主にディフェンス面での活躍が光った。オフェンスでは1/8とシュートに苦しんだが、流れの中から打つシュートが多かったためチームへのマイナス影響は少なかった。

評価:B @marknbafan from NATIONS
2点3Aとスタッツは伸びなかったが怪我で不安もあった中、32分間プレーして頑張ったと思う。何よりもあれほどボールを扱った中でのターンオーバー0。これはPGとしてとても素晴らしい出来。

評価:A @basket_count
カタール戦でのケガの影響をコート上では感じさせなかった。シュートタッチ自体は必ずしも良くなかったが、試合の局面を読み取ってのゲームメーク、千葉ジェッツとは違う、代表で求められるスタイルを見事に実行したと言える。

比江島慎 6

評価:A @flymagazine
カタール戦よりもグッとアジャストして14Pを挙げニックとともに日本のオフェンスを牽引した。4本中2本奪ったORもゲームの流れを呼び込んだし、終盤の勝負どころで決めきった3Pは会場が震えた。比江島はアジアでも有数のスコアラーでありクラッチプレーヤーであることを再確認できた。

評価:A @Masataka_Taira from NATIONS
FG66.7%の14得点は素晴らしいと言わざるを得ない。やはり日本のエース。独特のリズムから繰り出すヘジテーションはアジアレベルではなかなか止められるものではないだろう。前回のカタール戦ではファウルトラブルに苦しんだが、そこへもしっかりとアジャストしてきたのはさすが。

評価:A @marknbafan from NATIONS
代表でボールを持った状態からレイアップまで持っていき、決めれるのはこの選手だけ。ちょっとのフェイクとズレで中にスルスルっと入って行く技術は本当に凄い。エースのファジーカス、2番手の比江島と2人の関係性がとてもよかった。

評価:A @basket_count
当たっているファジーカスにボールを集めながらも、トランジションの機会ではきっちりと顔を出した。真骨頂はカザフスタンにトドメを刺す終盤の3ポイントシュート。時計を進めなければいけない場面、タフショットを承知で見事に決めた。

篠山竜青 7

評価:C @flymagazine
ディフェンスでアジャストしきれなくファールトラブルもあって7分ほどの出場は不本意だったはずだ。次戦に向けてコンディションを整えてほしい。

評価:D @Masataka_Taira from NATIONS
わずか7分の出場で4ファウルは非常に厳しいと言わざるを得ない。富樫選手に怒られるのも無理はない(苦笑)不運な笛もあったがアジャストしなければならない。国際大会とBリーグではPGの攻防戦の質もレベルも変わってくるため、対策を考えなければならないと感じる。

評価:B @marknbafan from NATIONS
7分と短いプレイタイムの中、しっかりPGらしい仕事をしたと。ペネトレートからのパスはとても効果的だし、ディフェンスもよかった。ターンオーバー0であれば(1TO)もっと評価していたが、7分4ファールも課題だと思う。

評価:C @basket_count
ニックとのホットラインを見せたが、一番の持ち味とするディフェンス面で7分間で4ファウルとファウルトラブルに陥った点が大きなマイナス。前回のカタール戦での教訓が生かせず、笛へのアジャストができないようでは代表定着に黄色信号。

太田敦也 8

評価:C @flymagazine
竹内のバックアップとしての最低限の役割は十分に果たしているのだが、ラマスHCが最後はスモールラインアップを選択したところをみると、もう少しハッスルしたかった。

評価:C @Masataka_Taira from NATIONS
竹内譲次選手のファウルトラブルにより前回の試合よりも長く10分程の出場。短時間ながらファウルを重ねてしまった。とはいえ役割という観点から見ると及第点か。

評価:B @marknbafan from NATIONS
ディフェンスとハッスルでしっかり仕事をこなした。プレイのインテンシティがとても高くかなり頼もしい存在だと言えるだろう。ファジーカスがベンチに座っている時の穴をしっかり埋めた。

評価:A @basket_count
竹内のファウルトラブルにより早めの出番。基本的にスピードのミスマッチが生じたが、第2クォーター終盤に腰を落とした気持ちのこもったディフェンスで相手のターンオーバーを誘ったシーンは胸アツ。その後も数字には残らないが、スクリーンにディフェンスにと緊急事態の繋ぎ役として9分間しっかり役目を果たした。

竹内公輔 10

プレータイムなしのため評価なし

竹内譲次 15

評価:B @flymagazine
インサイドではアドバンテージをもって1ON1を仕掛けていただけに、ファールトラブルで僅か18分ほどの出場に留まったのは残念だった。次戦に期待したい。

評価:C @Masataka_Taira from NATIONS
1Qの出だしの積極的なドライブインは重苦しい展開から始まった序盤において非常に素晴らしいプレイだった。しかしながらファウルトラブルになってしまい、今日のゲームプランから外れはずをえない状況になってしまったのは残念の一言。試合中における国際大会の笛へのアジャストメントは日本代表全体に言える過大なのかもしれない。

評価:C @marknbafan from NATIONS
ハッスルとディフェンスの意識は素晴らしいのだが、感情をしっかりコントロールできていない印象がある。ポストエントリーでの不必要なファール、アーリークロックでのタフショットなど、もう少しベテランらしいプレーを期待したい。3アシストは評価できる。張本同様、ファールアウトは残念だった。

評価:B @basket_count
ファジーカスのタッチが悪く先行された序盤に、果敢に攻めて初得点をもたらした。その後も積極的に攻め、オフェンスリバウンドに絡んでファウルを誘発するなど、チームに好影響を与えた。テクニカルファウルの退場がなければA。

馬場雄大 18

評価:A @flymagazine
ニックにボールが集中してゲームが単調になるなかでも積極的なリングへのアタックでチームへ勢いをもたらした。特に3Qで魅せたダンクは強烈なインパクトがあった。誰もが認めるハイライトメイカーに成長したと断言できる。

評価:A @Masataka_Taira from NATIONS
チームトップの+/−21を上げ、攻守に渡って素晴らしい活躍だった。ドライブインから相手の上から叩き込んだスラムダンクは会場のボルテージを一気に上げた。3Qの苦しい展開から4Qの逆転劇に繋がる狼煙を上げたのは間違いなく彼だった。1試合1ダンクは必ず魅せてくれる馬場選手には毎回興奮を与えてくれてありがとうと言いたい。

評価:A @marknbafan from NATIONS
カタール戦ほどのインパクトはないが、フェイシャルダンクを決めかなり強い印象を残した。ここまでリング上で勝負できる日本人プレイヤーは初だと思う。ダンクを決めた後に、もう一回ダンクをアテンプトする気持ちの強さも最高。ブロックされはしたが、この思いっきりの良さこそダンカーの条件だと思う。

評価:A @basket_count
第3クォーター、同点に追い付かれた直後のダンクで悪い流れを払拭した。速攻でフィニッシュまで持っていきフリースローを獲得できる力強さを持ち、一瞬の隙を突いたドライブから11得点とオフェンス面でも貢献したが、何よりもフィジカルかつしつこいディフェンスで日本の堅守を支えた点が一番のポイント。

市岡ショーン 21

プレータイムなしのため評価なし

ニック・ファジーカス 22

評価:S @flymagazine
41P/15R/2Bという数字が物語っている通り、今日のニックのローポストアタックは誰も止められなかった。ローポストゲームで日本が勝つなんて今までは想像もできなかったが、ニックからのキックアウトでもっとアウトサイドシュートが増えてもいいはずだ。

評価:S @Masataka_Taira from NATIONS
41点15リバウンド!ファジーカス選手がいなければまったく違う展開になっていただろう。明らかにチームの戦術としてインサイドにボールを集めて戦うシフトだったが、その期待をまったく裏切ることなく驚異的なスタッツを残す彼には脱帽だ。文句なしのS評価。

評価:S @marknbafan from NATIONS
すべすべさんが「理不尽フック」と名付けた通り、ペイント側からのフックシュートのかなりの高確率で決まり大きな勝因となった。リバウンドも大事な部分で取っていた。文句なしのS。

評価:S @basket_count
ポストプレーに対して相手はゴール下に侵入させない対策を取ったが、そのまま反転してジャンプシュート。これぞニックの真骨頂。手術の影響でBリーグ序盤戦では苦しんだが、ここに合わせてピークを持ってきてくれて何より。

田中大貴 24

評価:B @flymagazine
チームメイトがジャッジの笛に苦しむなかでもしっかりとアジャストしたタイトなディフェンスで3STを奪ったのはさすがだったが、オフェンスでは二桁得点に届かず少し物足りなかった。

評価:B @Masataka_Taira from NATIONS
スタッツ面では目立つことはなかったが、要所でのシュートや終盤に相手エースの17番に見せた完璧なディフェンスなど、目に見えない仕事をしっかりとこなしていた。田中選手は主役にも裏方にも回ることが出来るプレイヤーだということを再確認した試合だった。

評価:A @marknbafan from NATIONS
もっとできる印象は残るが、チーム内で必要な事を見つけ、理解し、実践できる順応力は素晴らしいと思う。比江島と共に、展開→ウィングピックを多用する日本代表において貴重なウィングハンドラーだ。

評価:A @basket_count
馬場同様にディフェンス面での貢献が光る。特に終盤のスモールラインナップではインサイドプレーヤーに対しても力負けせず、ブロックショットを見舞うなど、トップクラスのディフェンス力を発揮。もし3ポイントシュートを1本沈めて2桁得点に乗っていたらS。

古川孝敏 51

プレータイムなしのため評価なし

張本天傑 88

評価:A @flymagazine
5ファウルで退場となったが、ディフェンスでもオフェンスでもアグレッシブな姿勢は高評価。ペイントエリア以外からのシュートがことごとく外れる嫌なムードを吹き飛ばす3Pがカザフスタンを突き放すきっかけとなった。

評価:B @Masataka_Taira from NATIONS
チームとしてはの初の3Pは3Q終盤の張本のシュート。前半からお膳立てはあったものの3Pを打たずにドライブする場面が多かった日本代表だったが、思い切りよく打つことで4Qの突き放しのトリガーになった。ストレッチ4として今後の活躍にも期待したい存在。

評価:C @marknbafan from NATIONS
チームの数少ない3Pを大事な場面で決めたが、他にも打てる場面は何度かあったが躊躇しているように見えた。もっと思いっきり打ってもいいと思う。スペーシングという意味では彼の存在はとても大きい。ファールアウトしたのは残念。

評価:A @basket_count
前回のカタール戦で指揮官の信頼を勝ち取り、ストレッチ4としての地位を確立。ディフェンスでの貢献もさることながら、チームで初となる3ポイントシュートを沈めた功績は大きい。ファウルマネジメントさえできれば、今後も渡邊、八村がいない場合は重要な戦力となる。

FIBAバスケットボールワールドカップ 2019 アジア地区 2次予選Window5

日本(通算 6勝4敗) ○ 86-70 ● カタール(通算 4勝6敗)

AKATSUKI FIVE

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